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なぜブログは続かない?有名ブロガーに学ぶブログを書き続けるコツ実例5選!

このページはこんな人にオススメ

  • 初心者ブロガーでやり方がわからない
  • ブログがしんどくなってきた
  • 副業としてブログを始めたけど収益が出ない
  • モチベーションが上がらない
  • 毎日なんてとても書けない

日本アフィリエイト協会によると、ブログを始めても1年以内に辞めてしまう人が約4割いて、その層は常に入れ替わり続けているというのです。

ブロガーにとって最大の壁は「続かない」ことにあるといってもいいでしょう。

そこで、ブログ界で成果を出している人たちを観察した結果をまとめてみました。

このページではこんなことがわかる
  • 有名ブロガーたちが意識しているブログ継続のコツ
  • ブロガーの離脱率
  • 初心者ブロガーが気になる記事数の目安
  • なぜブログを続けられないのか?その原因

ブログを続けていくコツ5選

リサーチバンク会社の2008年、2013年の調査結果によると

1位「更新が面倒になった」

2位「他のことで忙しくなった」

3位「書くネタがなくなった」

というのがブログ更新を続けることができない理由のTOP3だそうです。

ブログ更新のためのヒントをトップブロガーの発言や記事からもらっていきましょう。

 

1.とにかく色々手を出してみる

 

ブログが続かない理由として「ハマれない」という一面もあります。

ブログを続けられない理由の1位と3位は、

自分の熱量が足りないジャンや記事内容を選定してしまったというケースによくありがちです。

結局、やってみないとわからないですよ

僕やはあちゅうさんはずっと作って出しつづけているんです。

膨大なハズレがあるなかで、たまにアタリがあって、そのうちに感覚が研ぎ澄まされ、レベルも上がって今こうなっているだけなので。

イケハヤさん

イケハヤさんは、自分が手を出したジャンルがあたるかどうか見定めて出すのではないのですね。

出し続けた先に掴める感覚というものは言い換えると、

失敗しないと掴むことができない感覚ということですね。

つまり、書いてみないとわからないということです。

ガンガン書きましょう。

 

2.片手間でお気軽にやろうとしない

 

ブログに限らず他の副業でも同様です。

以下のような発言に魅力的に考えたことは誰でもあるでしょう。

  • ブログで仕事を辞めることができた
  • 好きな時に旅行に行きまくれる
  • 好きな時間に起きれる
  • 毎月100万何もせずに収入がある
  • ブログで人生変わった

このような発言がSNSで非常に目立ち、良い部分だけにフォーカスして飛びついてしまいがちです。

すぐに儲かると思って始めてしまった人は、稼げるまでに忍耐の時間があるためミスマッチが起きます。

片手間でしようとすると、お気軽に始めてしまった分お気軽に辞めてしまうこともできます

お金を得るという事は相応の知識や勉強が必要となってきます。

家にいながら100万円などと甘い言葉に惑わされずに地道にやっていく姿勢が大事です。

その言葉を発信している人たちも、下積みあっての今なのです。

成功例や下積みをしてきたからこその楽しそうな今にフォーカスすると本質がブレます。

その人がどのような年数や実績や努力があったのかみてみましょう。

 

3.100記事以上からをスタートと考える

 

数値的な根拠はないですが、100本くらい書くと「脱初心者」できます。

マナブログより

以下は、マナブさんの考える本数別のレベルです。

  • ブログ記事数:0 ~ 20本 → 入門レベル
  • ブログ記事数:20 ~ 50本 → 初心者レベル
  • ブログ記事数:50 ~ 100本 → 脱初心者レベ
  • ブログ記事数:100本 ~ 500本 → 中級者レベル
  • ブログ記事数:500本 ~ 1,000本 → 上級者レベル

 

マナブさんは700日連続で記事を量産されています。

ただ書くのではなく、PDCAを回し継続してて戦略があったからでしょう。

 

4.ブログ友達を作る

 

基本的にブログは一人でやる作業ですので、人知れず黙々と作業をする事となってきます。

初めのうちはアクセスも集まりませんので、ブログの基盤を作るためにも「3か月で100記事投稿する」などと言われています。

これが初心者のうちはこれだけでも非常に大変です。

ましてや、プラグインやWordpressの設定も1人でしないといけないのですから。

新しいことに挑戦するときや不安があるときに前向きな言葉をかけてくれる。

それが、自分にとって大きな支えになっています。

はあちゅうさん

 

ツイッターでもサロンでもリアルの友達でもなんでも良いので

「ブログを一緒に頑張る人」

を見つける事をおすすめします。

これの効果は凄く大きいと思っています。

ヒトデさん

ヒトデさんは、実際にお友達の存在が励みになったとYoutubeでも言われています。

その後経験があるため、ブロガーたちの交流の場を作っていらっしゃいます。

ヒトデさんのサロンはこちら→https://sns.abc-space.jp/

キャリアも様々ですが、基本的には初心者向けに作ってありますので勉強になることが多いと思います。

 

5.夢中になる

 

八木仁平さんは、ブロガーからご自身で自己理解の会社を立ち上げられました。

ブログを書き続けてこれた秘訣は「夢中になれた」と話されています。

俺の場合は、ブログで100万稼いだから幸せなんじゃなくて、集中して夢中になれる状況が自分にとっては幸せなんじゃないかな。

だから、100万稼ぐまでブログを頑張っているときが幸せだった。

八木仁平さん

夢中でブログを書くとお金だとか、人と比べるだとか邪念がなくなりそうですよね。

個人的には、熱中さえできてしまえば継続は比較的楽に可能ではないかと感じます。

熱中できればかなり幸せな状態でブログを書けているのではないかと思います。

 

なぜブログを続けられないのか

はてなブログによる、ブログ新規参入者の継続率です。

3ヶ月続くブログは70%

1年間続くブログは30%

2年間続くブログは10%

この率をみると、1年未満で半数以上がブログを辞めていることがわかります。

現在有名なブロガーさんたちは、ざっと見たところ3年以上継続して執筆しているためこの10%には入りますね。

辞める理由1.ブログのPVが伸びず収益が少ないから

 

ブログ訪問者が少なくて誰に向けて書けばよいかわからず、モチベーションが上がらないことも挙げられます。

自分のページが検索順位が上がったり訪問者が増えるまでにはやや時間がかかります。

しかし、モチベーションが上がる具体的な指数が出ています。

読者数 = 3.5×継続期間+25

つまり、継続していけば平均的に3.5人読者が増えるという計算です。

アフィリエイトマーケティング協会調査によると、アフィリエイトをやっていて収益ゼロという層は全体の約3割で、さらに月収5000円以下の層が全体の約6割を占めています。

新規参入者などを考慮すると、書き続けたブロガーさんたちが残りの4割でしょう。

 

辞める理由2.失敗するのが怖いから

 

情報が多く出ている今の時代には、最初から近道・正解を求める人が多い傾向にあります。

失敗したくない一心から前に進めず、挫折する可能性が高くなります。

ひたすら作って、ハズレをどれだけ生み出すかどうかって話。

だから、さっさと作って失敗しろって思いますね。

イケハヤさん

何を失敗と取るかはその人次第です。

失敗を恐れるタイプの方には鋭いけれども一番のショック療法のようですね。

辞める理由3.完璧を求めすぎているから

 

ブログを書き始めると、サービス精神旺盛にあれもこれもと書きたくなります。

これでは、1記事に対し精神的にも肉体的にも消耗しすぎてしまいます。

それが続くとブログ=きついものというイメージが出来上がってしまいます。

辞める理由4.周りの人たちをみて目標がブレるから

 

皆さんは、以下のようにネットの発信記事を見て心がザワついたことはありませんか?

そして、ブログをはじめたきっかけや熱意を忘れていませんか?

  • 月収〇円オーバー!と自分のブログ収入を比較
  • ネットで不労収入で悠々自適な生活を見て自分と比べる
  • 自分の記事と他の人の記事を見比べて落ち込む

 

これは、比べようと思えばどの角度からも比べることができます。

そして、自分でどうしようもない部分を見つけて安心しようとしてしまいます。

そんなときは何のためのブログ運営なのか価値観の軸を思い返しましょう。

人と比べるのではなく、良い所を盗みに行くという状態に持ってこれるほど熱中できることが理想です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

ネットには、様々な価値観が溢れています。

これぞ!と思える価値観が近くてストレスの少ないお手本ブロガーを立ててみましょう。

 

ブログを継続するのに必要な5つのコツまとめ
  1. とにかく色々と手を出してみる(イケハヤさん)
  2. 片手間でブログをやろうとしない
  3. 100記事以上からをスタートと考える(マナブさん)
  4. ブログ仲間を作る(ヒトデさん)(はぁちゅうさん)
  5. 夢中になる(八木仁平さん)

 

以上、トップブロガーたちのお言葉を借りて分析したページでした!

皆さんの楽しいブログライフのお手伝いができますように。

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