海外プチ移住計画

【使い勝手が悪い】JTB旅行積立たびたびバンクのデメリット

JTBたびたびバンク

私は現在JTBのパッケージ商品が好きでたびたびバンクという金額自由のフリープランに積立に申し込んでいます。

しかし、代理店やネットのように気軽に使えるものではなくひと手間もふた手間も必要です。

ネットの口コミと実際に利用してみてわかったデメリットを参考に検討してみてください。

 

 

▶JTBたびたびバンクの使い方はこちら

JTBたびたびバンク使い方
【JTBたびたびバンク】の残高確認・支払方法・使い方を解説します!2021.11/23編集中です ▶JTBたびたびバンクの使いにくさについては事前にこちらを参考にしてみてくだ...

 

JTBたびたびバンクとはJTB商品に使える積立のこと

「旅行積立」は、銀行の定期預金のように、旅行会社や航空会社にお金を積み立てる商品です。

銀行の定期預金と大きく異なる点は、積み立てたお金が現金ではなく、各社の「旅行券」で返還されることです。

 

 

そもそもお得なのか

銀行よりはお得、旅行他社よりはやや低い

香港

メリットとして「利子」相当分が銀行預金よりも高いことです。

低金利時代の今、ネット銀行でも100万円を預けて年0.1%前後の利息のみ。

しかも、その利子には約2割の税金がかかります。

月2万円を1年間積み立てる

銀行定期(0.01%)⇒ 240,008円(利息:8円 ※税引き後6円)
旅行積立(2.00%)⇒ 242,601円(利息:2,601円)

JTB以外の会社は2%設定であるため2%で計算

旅行積立にはペイオフ(1.000万以上の元本保証)こそないものの、基本的には元本が保証されています。

また、利息についても税金がかからないため定期預金より利息が高く引かれる税金もないのがお得な点です。

しかし、前述したように積立した会社の旅行商品にしか利用できません。

他の旅行会社と比較するとやや低い

利率が目を引くレベルで低いですね。

利率の面だけでいえば圧倒的に他社が高いためお得です。

商品名 適用利率
6カ月で30万円 1年で50万円 5年で100万円
JTB
「たびたびバンク」

※1年以上から

1.75%
(毎月払い・一括払い)
1.75%
(毎月払い・一括払い)
H.I.S.
「貯めチャオ」
1.78%
(一括払い)
1.96%
(一括払い)
2.18%
(一括払い)
日本旅行
「ドリームプラン」
1.75%
(一括払い)
2.00%
(一括払い)
2.00%
(一括払い)
近畿日本ツーリスト
「旅したく」
1.75%
(一括払い)
2.00%
(一括払い)
阪急交通社
「たびだち」
2.50%
(一時払い6カ月コース)
2.00%
(一括払い)
1.80%
(一括払い)
JCBトラベル
「旅行積立」
3.00%
(毎月払い・一括払い)
ANA
「旅行積立プラン」
2.50%
(一時払い6カ月コース)
3.00%
(毎月払い・一括払い)
2.25%
(毎月払い・一括払い)
JAL
「旅行積立」
3.00%
(一時払い6カ月コース)
3.00%
(毎月払い・一括払い)
2.50%
(毎月払い・一括払い)

 

積立期間はJTBたびたびバンクについては1年以上からの設定です。

年内に旅行に行く予定のある人にとっては使い勝手が悪いです。

たびたびバンク使い勝手の悪さデメリット(国内編)

 

 

たびたびバンク使い勝手の悪さデメリット(海外編)

 

 

 

 

 

まとめ

毎年旅行後にJTBからいただく

「旅はどうでしたか?」

のアンケートに書き続けています。

しかしながら未だ改善が見られないため解約を検討中です。

JTBパッケージ商品(とくに海外)はものすごく良いのに、積み立てた意味がないと大好きな旅の予約の時点で悲しむことになりますもんね。

JTB商品は良いためたびたびバンクは検討できなくとも

JTBの旅の商品は非常に良いため検討の余地ありです。

 

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