糖質制限

知らず知らずのうちに心に潜む根深いストレス3つ!原因は心の弱さ?

この記事はこういう人にオススメです。

  • 続けたいけど難しいと感じている人
  • 耐えれないほどの苦しさがある人
  • 自虐的なバカに成りすましてしまう人
  • びくびくしながら生活している人
  • 鎮痛剤が手放せない人
  • 自分が弱いと思っている人
  • ため息が増えてきた人
  • うまくいっているひとと自分を比べてしまう人

本ページでは、主にすぐに解決できない大きなストレスと向き合おうとしてい方へお伝えしたいと思っています。

私も皆さんと同じようにストレス症状を多く経験しました。

うつ、円形脱毛症、帯状疱疹、指先振戦、声が突然でなくなる、動悸・・・

ストレッサーと共存できるように、自分の性格や行動アプローチを変えようと思い様々な方法を試してきました。

しかし、ストレッサーに攻撃されるたびにストレスを変えていたらキリがないことに気付きました。

多くの皆さんはその場から離れると言う選択肢を取れずにいます。

理由は、日本人特有の以下の3つの理由が心に根深く潜んでいるからです。

<div class=”simple-box7″><p>

  1. 続けることに意味がある
  2. 耐えることに意味がある
  3. 時間をかけることに意味がある

</p></div>

これらを無視できない価値観をじっくりひも解きましょう。

自分のストレスはどの段階からきているのかわかります。

ストレスの発生源がわかれば対応も変わってくるので、一緒にみてみましょう。

ストレスとは

ストレスとは、感覚的に皆さんが感じるもので合っているはずです。

しかし、よく誤解されがちなのはストレス=悪ではないのです。

適度な緊張は向上心や興奮をもたらしますし、その後の喜びに繋がります。

本ブログで主に取り扱うストレスは、ストレッサーがもたらす悪の方のストレスです。

ストレッサー:ストレスの原因となる刺激のことをいいます。刺激の種類から、物理的ストレッサー(寒冷、騒音、放射線など)、科学的ストレッサー(酸素、薬物など)、生物的ストレッサー(炎症、感染など)、心理的ストレッサー(怒り、不安など)に分類されます。ストレッサーが存在するとストレスホルモンが分泌され、ストレッサーに対する防御機構であるストレス反応が起こります。

一般社団法人 日本健康クラブより

そもそもストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。

このストレスの度合いも種類も人によってさまざまですので、人と比較することは根本的に解決にはつながりません。

ちまたに溢れる表現に喝を入れたいそもそも論

周りからの圧、上記のことを達成できない自分に対し悩んでませんか?

しかし、よく考えてみると

その事象に対して悩んでいるのではなく、その事象を解決できない自分への捉え方に対し悩み時間をかけ方向違いな努力をしていることはないでしょうか。

続けることに意味がある

続けようとする努力は素晴らしいことです。

「続けることに意味がある」と言葉に縛られ過ぎていることが問題なのです。

続けることによって、自分の可能性を時間も身体と引き換えにしていることに気付いてください。

今頑張っていることは、時間と労力をかけるだけの価値のある対価(人、環境)はありますか?

以下の場合は、続けるための努力として非常にモチベーション高く継続可能です。

  • 今の環境で上を目指したい
  • 自分にまだ余力がある
  • 頑張っていることが楽しい
  • ストレスを感じず努力できている

適度な心地良いストレスと付き合っている人はこのまま継続可能です。

 

以下の場合は、環境を変えること・捉え方を変えることをオススメします。

  • ストレス反応が出ている(動悸、短期記憶障害、感情失禁など)
  • 動くのが怖くて惰性で継続している
  • プライベートで遊ぶ気力がない
  • 家族に優しくできない
  • 身なりに気を使えなくなった
  • 辞める理由を探し始めた

捉え方についてはこのページでぜひ。

...

今すぐ環境を変えた方がいい人

まずはじめに、一番最初に挙げたストレス反応が出ている人はすぐに対処してください。

今すぐ現在の行動や環境を変えたり辞めたりしなくていいのです。

減らす・まとめる・頼るなど小さい部分でも、部分的に気持ちの中で大きいことはありませんか?

追い詰められる前に減らした環境で、本当に自分にとって価値があることを継続しようとしているのか向き合いましょう。

雑多な中や忙しいと目に見えなかった部分が見えてくるはずです。

意外とあっさり手放して楽になることは1つや2つではないのです。

自分の経験や感覚に頼る部分が大きいと、代償が高くつきます。

この手の説教アルアル

  • 根性なしになるぞ
  • 家族がいるんだろ
  • 長く働け
  • 部活はやめるな
  • 習い事は一回始めたらやめるな

にはじまる価値観は本来、年代の違う私たちに押し付けるべきではないのです。

雇用形態も様々ありますし、ビジネスチャンスも昔とは違って多様なニーズがあります。

時間をかけただけ成果が上がった時代とは違うのですから。

そもそもそういうことを話す人と、そのような話にならない工夫ですね。

工夫のイロハは様々ですが私の身の回りだと・・・

スル―スキルのない人(怒り)→はいはい!

スル―スキルのない人(相手を受容、自分を否定)→そうですよね・・・

で周りは黙っていたような気がします。笑

嫌な発言が続いた結果

私は弟がいます。

ブラック企業で長々と働いていました。

実家に一緒に住んでいた時期があったので彼の衰弱っぷりはよくわかりました。

うちの祖父母は簡単にやめるなと言い続けておりました。

弟は結局祖父母が死ぬまで彼らに会わないというところまで追いつめられます。

とうとう着信拒否にして10年以上仲の良かった祖父母と会いませんでした。

ここは、私が割って入って祖父母にこのような発言は弟を苦しめると話しました。

が、祖父母は何がおかしいか全くピンときていません。

きっと今もきていません(笑)

意外と肉親の方がこのような価値観を、間違った愛情として渡してくることがあります

いらないと伝えても相手に悪い、傷つけそうと思っちゃいますよね?

でもあなたも傷つけられたんです。

正論に対し自分の意見や考えを伝えるのが難しければ、スマートに違う話に切り替えましょう。

その相手が世話してより良い環境を与えてくれるわけではないのですからね!

そういうこと言ってくる人にあなたはなりたいですか?

続けてよかった価値観もあるでしょうし、やめてよかった価値観も存在していいでしょう。

 

耐えることに意味がある

耐えた結果、あなたはこのページを見ているんじゃないでしょうか!

耐えて強くなるのは筋肉だけで結構

だって、わざわざ自分で厳しい環境に身を置いて自分を追い詰めて・・

そして同じような基準をパートナーにも子どもにも友人にも求めるのではないでしょうか。

息苦しさの量産化計画ですね。

時に、

「自分が辞めたいほど会社がきつかった。

だから後輩にはもう少し質問しやすい先輩でいたい」

とか考えくれている神のような先輩がいますよね!

良いパターンの先輩ですね。

しかし、環境には染まるもので厳しい環境はなかなか変わりづらい。

厳しさにも色々あって、その厳しさに愛はあるかないかが決め手だと思います。

自分を大事にしてくれない環境(人)に一所懸命アプローチしなくったっていいんです。

これは捉え方次第で、誰(何)のために頑張るか・・・

自分の潜在的な価値観を洗い出すきっかけになります。

私が1か月使って作った価値観マップアプリはこちら。

https://www.mindmeister.com/ja

価値観マップの作成方法はこちらから。

https://liberaluni.com/valuemap-190530

時間をかけることに意味がある

 

あなたが今若くても、時間は無限大にあるわけではないのです。

無責任に適当に3年は仕事続けろとか、5年で一人前とか目安は言わせておけばいいのです。

見切るのも、頑張る決断をするのもあなたです。

楽に生きる方法を探しましょう。

本当にあなたが時間を割きたいことに大事な時間を使いましょう。

 

 

必要以上に周りの声におびえたり、価値観にとらわれたりしてしまうとき。

あなたの周りでパワフルな人に引っ張ってもらいましょう。

もしくは、自分で価値観を洗い出し軸を自覚しましょう。

軸があるだけでぶれません、自分の気持ちも非常に楽になります。

皆さんの周りの方が優しく過ごすことができますよう。

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