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「URL は Google に登録されていますが注意事項があります」初心者にも簡単な解決策!

わたし
わたし
問題って何やねん、はよ教えてーな!

 

 

Google Search ConsoleにURL登録ができない!

登録したいページについて何らかの問題があった場合、Google検索が持つすべての機能が使えないことと、その原因が表示されます。

▶Google Search Console表示の種類

  • URLはGoogleに登録されています
  • URLはGoogleに登録されていますが問題があります
  • URLがGoogleに登録されていません。インデックス登録エラー
  • URLがGoogleに登録されていません
  • URLは代替バージョンです

という表示の種類があります。

今回は「URL は Google に登録されていますが注意事項があります」について」調べてきました。

ネットで、この表示が出た方をネットで解決法を50人程度調べてみたところ

どうやらこの表示が出る問題は次のような方があてはまることがわかりました。

改善すべき問題点

  1. モバイルユーザビリティが原因である場合
  2. パンくずリストー無効なアイテムがある場合
  3. カバレッジ

色々難しいことはわからないので、できません。笑

表示されているワードや初心者でもすぐに解決できそうな方法を集めてみました。

解決法はコレだ!

モバイルユーザビリティが原因の場合

  • モバイル版でも見やすく改良

パンくずリストで無効なアイテムがあった場合

  • ページにnoindexタグがついていたら外す
  • サイトマップを送信-プラグインで対応

どれにも当てはまらない場合

  • テーマを最新にしてみる
  • 時間をおいて再リクエスト

画面と一緒に表示と解決策を見ていきましょう!

モバイルユーザビリティが原因

このページはモバイルフレンドリーではありません

要するにスマホには優しくない画面ですよということですね。

Serch Console ヘルプではこのページに対する評価が次のように記載されています。

  1. コンテンツ幅が広い
  2. クリックできる要素が近い

コンテンツ幅が広い

Google Search Consoleでは実際に詳しく解決策を記載されています。

ボタンやナビゲーションリンクなどのタップ要素同士が近すぎます。

PC画面では問題ない要素もスマホからみてみるとこんな風にトラブルが生じます。

  • クロールするときにクリックしてしまう
  • クリック要素が近いと意図しないページに移動してしまう

こんな恐れがあるためぶっちゃけユーザーが使いにくいというわけです。

これらのエラーを修正するには

  1. ボタンやナビゲーションリンクのサイズ変更
  2. タップ・スクロールしやすいように適宜スペースを入れる

という方法で解決できます。

実際に自分のスマホからページをみてみるとわかりやすいですよね。

自分のスマホから確認!

サイトをスクロールしやすいか、パッと見の見やすさとわかりやすさを確認する

ブロガーの経験談
ブロガーの経験談
とにかく改行をいれて見やすく心掛けました

パンくずリストから無効なアイテムを検出した場合

拡張-パンくずリストに無効なアイテムがあります。

>マークから内容をみてみましょう。

無効なアイテムを見つけましたという表示があります。

色々なサイトをみていると、解決方法がいくつかありました。

(内部はいじれないので初心者ができそうな範囲で)

解決方法

  1. テーマを最新verにアップレートする
  2. ページにnoindexタグがついていたら外す
  3. Webサイトが閲覧可能な状態になっているか(400番や500番台エラーが出ていないか)
わたし
わたし
私はサーバーの支払いに問題があって、その間テーマの更新が止まっていました。サーバーが正常に動き出してテーマを更新したら戻りました!

インデックスカバレッジ

ここでいうサイトマップとは、「XMLサイトマップ」のことです。

 

エラー

ページはインデックスされていません。

ページをインデックスさせるために何かしらの対処が必要なステータスです。

有効(警告あり)

インデックスはされていますが、サイトオーナーが予期せずインデックスされている可能性があるので注意が必要です。

有効

ページは正常にインデックスされています。

除外

何らかの理由で、ページがインデックスされていません。

noindexタグが入っているなどでインデックスされていない場合なども含みます。

これらの対応が必要です。

 

Google Search Consoleのタイムラグ

インデックスカバレッジレポートやURL検査ツールの検査結果は、実際のインデックス状況とタイムラグが存在するようです。
Google検索で実際のURLが表示されていれば、インデックスされたことになります。
Google検索で確認する方法
  1. site:http://あなたのページ
  2. info:http://あなたのページ
※site: より info: で該当のURLに対して検索する方が良いようです

サイトマップの送信方法

Webサイト内のインデックスしてもらいたいページをまとめたXMLサイトマップ(sitemap.xml)を作成します。

Google Search Consoleから送信する方法です。これにより送信したURLのインデックス状況などを把握することができるようになります。

プラグイン導入で解決!

Google XML Sitemapsは、XML形式のサイトマップを作成できるプラグインの中でも、利用者の多いプラグインの1つです。

早速、Google XML Sitemapsで検索して、プラグインを導入しましょう。

 

まとめ

お疲れ様でした。
ブログを作っていると、ただひたすら文章だけ書けばいいってもんじゃないんですね。
ブログ周辺の環境を作ったりセットしたり登録したり・・・本当に参りました。笑
しかし、これを乗り越えるまでに何人か辞めてしまうと聞きました。

ということは、ここって踏ん張り時・・・!

続けてやるぞと思いながらなんとかかんとかやっていきましょう!

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