さて、100を超えるダイエットに挑戦してきた私ですが。
もうどうにもこうにも標準体重+20kgの体重は努力でどうにもならないところまできていました。
夫がブラック企業で勤務しているため、そもそも家を空ける時間がなかなか捻出できず。
本来好きなマラソンで痩せようと思っていたのに出鼻くじかれる始末。
もうこれは標準体重までは医療の力を借りないと、ブーストかからん!
皮肉な話ですがXでマンジャロが炎上して、それから本気で検討に入りました。
そのタイミングで医療系の同僚が2名マンジャロで体重の10%を落としている姿に
あたいう。うらやましい・・・!!!!!
正直うらやましい!と
思ったのがきっかけで本気で検索しまくりました。
BMIは保険適応なものの、ほかの病気がないので自由診療しか無理なのでその中で近くのクリニックを探しました。
最初はクリニックにする理由


私は一低血糖や意識消失など糖尿病症状がヤヴァイと思っていたため
デブであれど超健康の私がゼップバウンド(マンジャロ)を打つことによってのリスクが怖かったのです。
また、売って終わりみたいな無責任なところにもお願いしたくないなって(当初は)感じてたんですよね。
そのためこの2点は最初必須で考えていました。
①被害者救済制度に加入している
②今の自分がゼップバウンド(マンジャロ)に適しているか判断してほしかった
①被害者救済制度に入っている


被害者救済制度に入っているクリニックはこういうことを補償してくれます。
特徴
- 重い副作用が起きた場合に補償がある
- 入院費や治療費の一部をカバーする場合がある
- 提携保険会社の医療補償が付帯していることがある
- 「万が一の時のリスク管理」を重視している
メリット
- 安心感がある
- 高額な入院になった時の負担を減らせる可能性
デメリット
- 薬代や診察代が少し高め
- 補償条件が細かいことがある
逆に被害者救済制度に加入していないクリニック(主にオンラインに多いイメージ)にはこのような特徴があります。
特徴
- 副作用が起きても基本的に自己負担
- 診察と処方のみ
メリット
- 安い
- オンライン専門クリニックに多い
デメリット
- 万が一の膵炎や胆石、重度の胃腸障害などで入院した場合、治療費は原則自分持ち
ゼップバウンド(マンジャロ)で重篤副作用が起こる頻度は高くないのですが、
無責任な医療機関で受けたくないっていうコメディカルの意地みたいなものですね。
ただクリニックが「救済制度あり」と書いていても、
国の医薬品副作用被害救済制度に加入しているわけではなく、クリニック独自の補償制度であることも多いんです。
だから
- 何を補償するのか
- 入院のみか
- 通院も対象か
- 上限額はいくらか
この点は気になる方は確認しておいてくださいね。
②今の自分がゼップバウンド(マンジャロ)に適しているか判断してほしかった


とりあえず血液検査もろもろ今の私を客観視できるかなと思いました。
高脂血症が出ていたのにはビビりました。
BMI 29という目に見えるもの以外の何かを知らねば!



BMI29もドン引きだわ・・・笑
- 血液検査
- 糖代謝
- 肝機能
- 腎機能
- 胆石の有無
- 家族歴
- 服薬状況
血液検査を見て、体重以外に「私は打つメリットがリスクを上回るか」を判断したかったのです。
インスリン抵抗性が改善すると(予想)脂肪肝も改善するかな!と後押しになりました。
計算すると私の場合はBMI約29なら、もし脂肪肝があるとしても
- 体重の5%減少で改善が始まり
- 7〜10%減少でかなり改善
が期待できることが多いのでXで確認したところ体感100人中70人以上の体重の10%は痩せているので期待を抱きました。



できるだけ自分と同じ年齢・身長・体重を選抜しながら経過を観察していきました
ネット問診の内容はこんな感じ
大体このような内容がどこでもきかれるようです。
・身長
・体重
・既往歴(現病歴)
・家族の既往(心臓、肝臓、脳血管疾患、糖尿病に該当するか)
・内服の有無・種類
・アレルギー
・妊娠の可能性
・直近の健康診断の結果持参可能か
事前に入力していると後で楽なので先にしておくといいですね。
後程記事にしたいのですが、オンラインクリニックではここまで聞かれません。
診察(重要なことを説明する時間時間以外)は1分ほどで終了してしまいますので、玄人向けと言っていいでしょう。
クリニックの門をたたく


ネットでハイパーリサーチタイムが終わった後は、予約です。
(大体肥満外来やメディカルダイエット系はネット予約可能なクリニックが多い印象)
事前問診をネットで行えるので現地で太ももの上で書かなくていいので便利です。
①受付
なぜか自由診療なのにマイナンバーを差し出す(本人確認ですね)
②採尿&採血
受付で先に採尿があるか確認して先に済ませた方がスムーズ
③保健師による内容確認
クリニックによっては看護師が実施
④医師による問診
ネットで回答した問診の確認
⑤使用する薬の説明と同意
サインを書く
⑤の同意書はこんな感じです!料金も書いてあるので参考程度に。
ちなみに私の場合は糖尿病に対してではなく、肥満に対して出されるお薬のためゼップバウンドです。
(ゼップバウンドはマンジャロと同じ成分ですが、クリニックによっては肥満に対する使い分けとしてこちらの薬を出されます。)




ここからはクリニックによると思うのですが、
その後すぐにゼップバウンド(マンジャロ)を出してくれる場合もあるようです。
私の場合は発注に1週間ほどかかるといわれたので、ヤキモキしながら待ちました。
そう思うと、すぐに開始したい人は先に在庫があるかも聞いておいていいかもしれませんね。
私は受付の方が割と大きめな声で話されるので、ちょっと嫌だな〜っと思ったのと何より薬が高かった!
本当はBMI以外に血糖や他の血液検査の項目が引っ掛かったら保険診療でできたんでしょうが、
今回はBMI以外にはチェックはつかず。
1日でも早く始めたかったので自費で開始しました。
その後採血のフォローなどで月1でクリニックに通うのが本当らしいのですが、
採血結果だけもらって私は通販に切り替えました。
とりあえず最初に受けることができる体であることと最初の副作用までみれたので
個人的にはそれでよかったのかなと。受付で大きな声で肥満外来とも言われたくないという羞恥心。
子どもも一緒にいたから尚のこと!!!
クリニック選びは難しい。行かないとわからないことがたくさん。
マンジャロ(ゼップバウンド)の効果についてはSNSで大騒ぎされている通りなのでさらっといきます。
ちなみに1ヶ月目(2.5mg)の結果は次のとおり。
一週目(2.5mg1本目)→81.2kg→79.9kg(-1.3kg)
二週目(2本目)→79.5kg→78.2kg(-1.3kg)
三週目(3本目)→78.5kg→78.6kg(+0.1kg)
四週目(5mg1本目)78.56kg→78.1kg(-0.5kg)
五週目(2本目)78.1kg→76.9kg(-1.2kg)
現在1ヶ月と一週目で-4.9kgです。
副作用やそれに対するケアなどはあとから書いていこうかなと思います。
SNSではこれに勝る強者たちがたくさんいて、落ち込みもしましたが・・・
普通にスポーツしても食事を鬼我慢してもこんな勢いで減ることはないのでそう思って信じて過ごしました。笑
まとめとその後
最初のゼップバウンド(マンジャロ)はクリニックで処方してもらいましたが、
最初からオンラインクリニックで処方してもらう人も多いようです。
オンラインクリニックにはピンキリで問診後すぐに発送するところから、30日ほど発送に時間がかかるところも。
後出しで料金のプラスを出してくるクリニックもあるようです。
オンラインクリニックの探し方はまた追々記載していこうと思います!









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